壁掛けテレビのメリットとデメリット

壁掛けテレビを導入するメリットに省スペース化を実現できることです。テレビを設置する際にはテレビ台を置くことが殆どですが、台を置くとある程度のスペースを奪われてしまいます。
その点、壁に掛けることによって台を無くすことが可能になりますので空間を有効活用することができますし、薄型化しているテレビの強みを最大限に発揮することができるのです。

台を無くすことで見た目をスッキリさせられるのもメリットと言えるでしょう。
台といった道具が多ければそれだけ存在感が高まりますので、生活感も強くなってしまうはずです。
壁掛けテレビですと最小限の道具で済ませることができる為、シンプルな空間になりますし、インテリア性を高めたいという方に適していると言えます。
デメリットは壁に穴を開けなければならないことです。薄型化しているとはいえ、それなりの重量がありますので支える金具に関してもしっかりとした作りの専用の物を使わなければいけません。
金具を取り付ける為にはある程度の穴を開けることになりますので、特に賃貸住まいの場合ですと難しくなってしまうかもしれません。

専用金具を準備する必要があるのもデメリットと言えます。
数千円程度で購入することができるものの工事の為に用意しなければいけませんし、業者に頼む場合ですと工事費用も掛かりますのである程度の出費が必要です。
必然的にソファなどの位置が決まってしまうのもデメリットです。
自由にテレビを移動させることが難しくなりますので家具の位置が固定になったり、模様替えの際にも苦労することがあります。